2015.03. 5 , 15:46

独外相、長期対露制裁に異議

独外相、長期対露制裁に異議

  ドイツのシュタインマイヤー外相は、ウクライナ情勢を理由にロシアを長期に渡って孤立化させてはならないという見解を表した。

  「私はロシアがEUから長く孤立化した状態にあることを想定していない。政治解決の道は数年、いや、もしかすると数十年かかるかもしれないが、紛争解決に全力をつくさなければならない。」シュタインマイヤー外相はハンデルスブラット紙からのインタビューに答え、こう語った。

   外相はさらに、経済制裁は圧力手段としては必要不可欠とも語っている。リアノーボスチ通信が報じた。

 

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