2015.03.10 , 04:06

ロシア人政治学者:ウクライナでは原発や水力発電所に地雷が埋められ、それをアメリカ人が警備している

ロシア人政治学者:ウクライナでは原発や水力発電所に地雷が埋められ、それをアメリカ人が警備している

ウクライナは猛然と軍国化に驀進している。軍事紛争地帯から遠い全くもって平和な街の周辺にも、数十もの検問が作られ、一部ではオーケストラを伴う華々しい開所式も行われている。

川とチョンガル湾を跨ぎクリミアとつながる橋には地雷が埋められた。この橋を毎日数万もの市民が通っている。危険は甚大。しかし地雷はそれでも埋められる。また原発や水力発電の敷地にも地雷が埋められている。国家親衛隊のために米国からは数百人ものインストラクターがウクライナ入りしている。

これら全てが善良なアナリストらの注意を集めるものであることは理解できる。「願わくば、いまのキエフ政権(または多くの具体的面々)があらゆる挑発行動を行う能力を有しているということに誰も疑いを持たないように。のちのち橋が爆発し、ウクライナ原発で「テロ」が起きる。ポロシェンコはNATOに訴え支援を求める。NATOの軍事「インストラクター」ら(その数は既に数百に上っている)が、むろん、原発警備に、またクリミアとの境界へ、ドネツクおよびルガンスクとの境界へ緊急配備される。東部のロシア・ウクライナ国境にも」。モスクワ国立大学高等テレビ学院教授ヴィターリイ・トレチャコフ氏がこう語った。

Vesti.ru

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