2015.03.14 , 13:39

フランス南西部トゥールーズの生徒ら 同級生が「イスラム国」の処刑人になったと知り驚愕

フランス南西部トゥールーズの生徒ら 同級生が「イスラム国」の処刑人になったと知り驚愕

フランス南西部オート=ガロンヌ県の県庁所在地トゥールーズにあるカレッジの生徒達は、武装集団「イスラム国」戦闘員らがサイトにアップしたイスラエルのアラブ人殺害映像で、自分達の同級生が処刑人を務めているのを知り肝をつぶした。

今週初め「イスラム国」は、12歳ぐらいの少年が、人質を射殺する映像を公開した。これまでの情報では、少年は、昨年3月14日から学校の授業に姿を見せていない。現在、処刑の映像は専門家が詳しく鑑定中だ。

オート=ガロンヌ県の視学官は「処刑をした人物が一体誰か、正式な識別に関して言えば、いかなる情報も伝える事は出来ない。ヴォカリン・カレッジの生徒達は、映像の中に自分達の同級生が写っているのを発見したとの事だが、我々は、注意深く人物の確定をする事になる」と述べた。

リア-ノーヴォスチ

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