2015.03.17 , 16:33

委員会:クラークソンはTop Gearプロデューサーを侮辱しなかった

委員会:クラークソンはTop Gearプロデューサーを侮辱しなかった

  テレビ司会者ジェレミー・クラークソン氏はたしかに「Top Gear」のプロデューサーを面罵したが、そこには差別的な意味合いはなかった。これがBBC規律委員会の判定である。なお、委員会の調査にはクラークソン氏自身も参加している。

  委員会の決定が火曜、公式に発表されることになっている。それに先んじて、インディペンデント紙が大約を発表した。それによれば、委員会は、クラークソン氏がプロデューサーに対して使った「pikey」とい言葉には差別的な意味合いはない、判定している。

   pikeyという言葉は現代英語において、市域外のトレーラーハウスに暮らす、ロマを含む最貧層を区別するのに使われる言葉である。昔はアイルランドの貧しい旅行者らに使われたこともあった。

   BBCは先週火曜、クラークソン氏が捜査の終了まで職を解かれたことを発表した。BBCは同氏の番組の放送を停止している。

   リア・ノーヴォスチ

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