2015.03.18 , 11:50

モスクワ上空にオーロラ

モスクワ上空にオーロラ

モスクワを含むロシア中部および北西部の一連の地域で、同地域では珍しいオーロラが目撃された。

17日夜、SNSユーザーたちは、空に緑や紫の光がゆらめる写真を投稿し始めた。

 ロシア科学アカデミー応用地球物理学研究所がタス通信に伝えたところによると、これは強い磁気嵐の現象だという。磁気嵐でこのような光が発生するという。

 ロシア連邦水文気象環境監視局は、この情報を確認した。ロシア連邦水文気象環境監視局は、「モスクワ周辺に約1週間前から留まっている高気圧による非常に乾燥した空気、良好な視界、大気の若干のほこりっぽさ、そして磁気嵐が最も重要な前提条件となって、オーロラが発生した可能性がある」と発表した。

 ロシア連邦水文気象環境監視局は、「モスクワの住民が目撃した現象は、理論的にオーロラの可能性がある。磁気嵐はほぼ6時間にわたって観測されている。モスクワ上空でオーロラが発生するための前提条件はある」と指摘した。

 Lenta.ruより

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