2015.03.19 , 06:08

火星で核爆発に新たな証拠が提出

火星で核爆発に新たな証拠が提出

火星で核爆発に新たな証拠が提出

ブランデンブルグ氏は、アキダリア平原とユートピア平原という2つの逆方向に位置する場所におけるトリウムと放射性カリウムの濃縮物を示した。これは火星の表面に存在する放射性要素に薄い層で、ブランデンブルグ氏は、放射性物質は大きな爆発の起こったあと、四方に広がったものであること、また衝撃波は火星全体に広がり、逆方向の地点、つまり高度の放射性濃縮物が見つかった場所で波と波が衝突したことを主張している。

この説の正しいことを裏付けるため、ブランデンブルグ氏は火星表面の上記の2箇所の地点で、米国製核爆弾が最初に爆発した地点で砂が放射性のガラスに変化していたのと同様のトリニタの跡が見つかっている点を指摘。

ブランデンブルグ氏は、火星の表面に大型のクレーターが存在しないこと自体、爆発が空中で生じたこと(またその威力が数十億メガトンであったとみられること)を示していると語った。

Lenta.ru

 

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