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    米国「個人メッセージが覗かれている」とTwitter訴えられる

    米国「個人メッセージが覗かれている」とTwitter訴えられる

    © AFP 2018 / JONATHAN ALCORN
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    米国でTwitterに対し訴訟が起こされた。訴えによれば、Twitterの個人メッセージが、約束されているようにプライベートなものとなっていない。

    主張によれば、Twitterは、ユーザーの個人メッセージを密かに「傍受している」。新聞Wall Street Journal.によれば、特にユーザーが個人メッセージを送る場合、Twitterはそれを「傍受し、読み、時には内容を変える」との事だ。

    訴訟は、具体的なケースをあげている、例えば、New York Timesに記事を送ると、Twitterはそれを変え、受信者がそれを受け取る前に短くしてしまう。

    訴えの中では「Twitterが使っているアルゴリズムにより、まず個人メッセージが読まれ、ハイパーリンクは独自なものに置き換えられ、その結果、最初にユーザーはTwitterの分析サーバーに、その後リンクにつながった元のページに送られる」と述べられている。

    なおTwitterの公式スポークスマンは「我々は、そうした訴えは根拠がないと確信しており、裁判で争うつもりだ」と発表した。

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