12:31 2021年10月17日
社会
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米国、英国、ドイツ市民の半数以上が地球外知的生命体の存在を信じている。世論調査会社YouGovが明らかにした。Live Scienceが報じた。

ドイツ人の56%、米国人の54%、英国人の52%が異星人を信じている。

全体の58%が「異星人はいることはいるが、とても遠くにいるため、地球人と関係を結ぶことは出来ない」と考えている。また57%が、「地球人の文明がまだ十分なレベルに達していないからこそ異星人と関係を結ぶことが出来ていないのだ」と考えている。

24%が「地球外文明の方では地球人の存在が関知されているのであるが、あえて地球人と関係を取りたくはないと思っている」と考えている。17%が「異星人は既に地球人に接触しているのであるが、各国政府はその事実を国民に隠している」と考えている。

性別では男性のほうが異星人を信じる割合が高かった。男性の54%が「地球人は異星人と関係を結ぶ努力を今後も続けるべきだ」と考えているのに対し、女性でこの考えを共有するのは40%にとどまった。

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米国, ドイツ, 英国, 宇宙
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