05:33 2021年04月21日
社会
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ニクソン政権で大統領補佐官を務めていた政治顧問のロジャー・ストーン氏が(仮題)『クリントン家の女性をめぐる戦争』(原題:"The Clintons' War On Women")を出版。内容はクリントン元大統領の家庭内暴力について。ニューヨーク・ポスト紙が報じた。

NYポスト紙の報道によれば、著者のストーン氏は、ヒラリー・クリントン氏は長期に渡り、夫のクリントン元大統領に過酷な関係を強いていると断言している。

ストーン氏は、ヒラリー・クリントン氏は米国選挙民に対し、自己の性格のソフトな面をアピールしようと務めているものの、実際は夫や「シークレットサービス」の職員に対してさえ、怒りを爆発することが多いと明かしている。

特にストーン氏はヒラリー氏が夫を固いものや爪で引っ掻いていた事実を明かしている。

本では、クリントン元大統領が1993年3月、女優のバーブラ・ストライサンドさんと会った後、頬に大きな引っかき傷を作ったエピソードが紹介されている。ストーン氏は、ヒラリー氏がこの件で夫に対してスキャンダルを起こしたものの、大統領報道部の公式的なコメントではクリントン氏は髭剃りのかみそりで傷つけたとされていた事実を明らかにしている。
本は米国で10月13日に発売される。

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