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    エルトン・ジョン

    エルトン・ジョンさん:いたずら電話の後、プーチン大統領から電話をもらえて光栄

    © AP Photo/ Abraham Caro Marin
    社会
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    英国の歌手エルトン・ジョンさんは、プーチン大統領を名乗るロシア人からいたずら電話の被害を受けたあと、今度は9月末に本物のプーチン大統領から電話をもらったことについて、光栄だと語った。5日、テレビITV Newsが報じた。

    ジョンさんはロンドンで次のように述べた‐

    「プーチン大統領から連絡を頂き、とても光栄でした。私は、来年プーチン大統領と直接お会いして、お話しできるのを楽しみにしています」。

    またジョンさんは、「プーチン大統領は非常に丁寧で、英語も堪能だった。プーチン大統領はいたずら電話のことを謝罪した」と語った。

    9月、インターネット上でヴォヴァンとレクサスという名で知られるロシア人のウラジーミル・クラスノフ氏とアレクセイ・ストリャノフ氏が、プーチン大統領を装ってジョンさんに電話をかけた。ストリャノフ氏はロシア大統領報道官役を務め、プーチン大統領になりすましたクラスノフ氏とジョン氏の会話を通訳した。プーチン大統領から電話をもらったと思い込んだジョンさんは、インスタグラムで「ロシア大統領との会話」について報告した。

    その後、9月24日、ロシアのペスコフ大統領報道官は、プーチン大統領がジョンさんに電話をし、いたずら電話の件について、気を悪くしないよう頼み、個人的に会うことを提案したという。

    なおペスコフ報道官によると、プーチン大統領とジョン氏が会うのは、双方の予定が合い次第だという。

     

     

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