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    パンダ語で「おなかがすいた」は「ジ、ジ」

    パンダ語で「おなかがすいた」は「ジ、ジ」

    © Flickr/ Ted Abbott
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    中国の研究者らはパンダが互いの意思疎通に使う言語の一部解読に成功したことを明らかにした。新華社通信が報じた。それによると、研究者が明らかに出来たのは13種類の意思表現。

    パンダ語の解明作業は、四川省にある自然保護区で2010年から開始された。研究者らによれば、パンダはおなかがすいたとき、「ジ、ジ」という音を出し、何らかの不満があるとき、「ヴァウ、ヴァウ」といい、「大丈夫」と伝えたいときは「キユ、キユ」という。

    パンダは結婚するとヤギや羊のような鳴き声をだし、危険を感じると断続的な叫び声を上げる。ところがパンダの子どもは成人とは違い、「おなかがすいた」、「満足」、「いやいや」を表現する泣き声しか出せない。あとの表現は大きくなるに従い、学んでいくという。

    中国の研究者らはパンダ語解読作業に今後も取り組み、電子辞書をだす計画だという。

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