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    ロシア内務省 パリ同時テロ犯捜索の際に殉職した警察犬の代わりにロシアの子犬を贈る

    ロシア内務省 パリ同時テロ犯捜索の際に殉職した警察犬の代わりにロシアの子犬を贈る

    © Sputnik/ Sergey Pivovarov
    社会
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    パリのテロ 2015年11月13日 (50)
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    金曜日、ロシアのコロコリツェフ内相は、フランスのカズヌーブ内相に書簡を送り、パリでの悲劇的事件後の支援を約束した。ロシア内務省のエレーナ・アレクセーエワ報道官が明らかにした。

    18日水曜日、フランス警察の特務部隊は、13日に起きた同時連続テロ事件に関与したと見られるグループが潜むアパートがあるパリ北部で特別作戦を実施した。その際、包囲したアパートへの突入作戦の最中に、ディーゼル(Diesel)という名の7歳のメスの警察犬(ベルギーシェパード)がテロリストの弾丸の犠牲となった。

    書簡の中で、ロシアのコロコリツェフ内務相は、フランス側に対する連帯の印として、ロシアの警察犬(シェパード)の子犬を贈る事を提案した。

    又アレクセーエワ報道官は、オスの子犬の写真をInstagramの中で公開し、彼の名前はドブルィニャであると伝えた。

    書簡の中では、次のように述べられているー

    「フランスで起きた悲劇的出来事に関連して、ロシア内務省は、職員すべての名において、フランスの同僚の方々に、心からの支援の言葉を伝えます。

    この不安に満ちた日々におけるフランス警察と我々の連帯の証として、ロシアの警察犬の子供を受け取っていただければ幸いです。この子犬は、きっと殉職したディーゼルの代わりに働いてくれるでしょう。

    犯罪及びテロとの戦いにおいて更なる相互行動の用意がある事を約束します。」

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    パリのテロ 2015年11月13日 (50)
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    動物, フランス, ロシア
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