06:48 2018年07月17日
オバマ大統領のシークレットサービス 自分の持ち物を守れず

オバマ大統領のシークレットサービス 自分の持ち物を守れず

© REUTERS / Ahmad Masood
社会
短縮 URL
165

米国の国家、省庁、大使館のトップ達の警備を担当しているシークレットサービスのメンバーの一人が、白昼警備本部近くでピストルその他の持ち物を盗まれた。いくつかの情報によれば、この男性は、オバマ大統領の警護に当たっているとのことだ。

リア-ノーヴォスチ通信が地元マスコミ報道を引用して伝えたところでは、男性の持ち物は、ワシントンの中心部に駐車した車の中に残されていた。この事件で、彼は、ピストル、メンバーである事を証明するバッジ、トランシーバー、手錠、リムーバブルディスクなどを盗まれた。ワシントン市警察は、被害に遭った男性の名前を公表していない。

米国のシークレットサービスは、この件に関し公のコメントを拒否したが、非公式な形で「今回のような盗難は、エージェントの活動にとっての脅威とはみなされない」との立場を示した。

タグ
バラク・オバマ, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント