12:19 2020年09月24日
社会
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エルサルバドル政権はジカ熱ウィルスの蔓延に関連し、女性市民に対して向こう2年間は妊娠出産を控えるよう要請。同国保健省のエドゥアルド・エスピノス次官が明らかにした。

「出産年齢に相当する女性全員に対し、家族計画に慎重に対応し、今年と来年は妊娠を控えるよう提案したい。」エルサルバドル保健省のエスピノス次官はこうした声明を表している。

ジカ熱ウィルスは死に至る病は引き起こさないものの、妊娠女性には非常に危険。それはこのウィルスに感染した女性が出産した場合、小頭症の子どもが生まれるため。小頭症は知能障害、聴覚、視覚障害を伴う病気。

 

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