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    英国、キュウリの発音のために4歳の男の子が過激派扱いを受ける

    英国、キュウリの発音のために4歳の男の子が過激派扱いを受ける

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    社会
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    英国ルートンの街の幼稚園で、職員がイスラム教徒の4歳の男の子を脱過激派プログラムに移すと脅したことが明らかになった。理由は男の子が「爆弾」と言ったのを職員らが耳にしたためだという。

    職員らは男の子が自分の父親を描いた際に「お父さんがキュウリ(キューカンバー)を作っている」と言っていたのを「お父さんが鍋爆弾(クッカー・ボム)を作っている」と聞き間違えた。これにより後の一連の騒動が持ち上がった。英紙ガーディアンが伝えた。

    母親は男の子にキュウリを見せ、名前を言わせる映像を撮影。キュウリ(キューカンバー)と答える男の子の発音は確かに鍋爆弾(クッカー・ボム)を連想させるものだった。

    母親は幼稚園の職員からいかなる謝罪もなかったことに落胆を示した。

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    イスラム教, 英国
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