06:42 2021年01月17日
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「イスラム国」の脅威と全世界に広がる過激主義 (182)
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分析調査機関IHSによれば、過激派テログループ「ダーイシュ(IS,イスラム国)」は、この14カ月の間に、シリア及びイラク領内で支配していた地域の22%に対するコントロール力を失った。

またIHSの専門家らの試算によれば、この間「ダーイシュ」は、収入の40%を失った。その主なものは、原油販売から得られるものだった。分析専門家らは「これは、ダーイシュがもはやシリア-トルコ国境地帯をコントロール下においていないため、原油をトルコに流せなくなったことによるものだ」と説明している。

3月6日、米国のジョン・ケリー国務長官とロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相は、電話で会談し、シリアでの休戦を保証する中で前進が見られるとの肯定的評価を下した。

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