06:58 2021年01月17日
社会
短縮 URL
0 11
でフォローする

ロンドン南部クロイドン地区の住民が人種的憎悪を扇ることを意図した投稿をソーシャルネットワークで行ったとして起訴された。25日、BBCが報じた。

自身のツイッター投稿によれば、46歳のマシュー・ドイル氏はブリュッセルでの一連のテロの次の日、道を歩いているイスラム教徒に近づき、ブリュッセルで何が起こったのかを説明するよう求めた。

「彼女は言った。「私には関係ない」。不誠実で、回避的な答えだ」とドイル氏。
同氏は同日中に逮捕。土曜出廷の予定。

22日にブリュッセルで3つの爆発があり、31人が死亡、40カ国の約300人が重軽傷を負った。

関連:

米国、ツイッターで「酔っぱらった」投稿を識別するプログラム
ツイッターでイスラム教を批判したとして男性が懲役10年・鞭打ち2000回
タグ
インターネット, 英国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント