10:54 2021年05月18日
社会
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香港のグラフィックデザイナー、リキ・マさんが自分でハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソンに似たロボットを開発した。

開発には1年半の歳月と5万ドル以上の費用を要した。英紙デイリー・ミラーが報じた。

このロボットは手足を使って移動したり、頭を動かしたり、またお辞儀をすることもできる。さらに、眉毛を動かし微笑むことで表情を作り出すこともできる。

このヨハンソン・ロボットは質問に答えたりある種の言葉に反応を示したりもできる。これに関してはロボットの動きができるだけ人間に近い自然なものになるように苦労したとマさんは言う。例えば、この女性ロボットに「君はとっても綺麗だね」と話しかけてみよう。彼女は微笑んで「ありがとう」と答えるだろう。

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ロボット, 映画, 香港
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