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    エールフランス航空のゲイ客室乗務員 死刑を恐れてイランへのフライトを拒否

    エールフランス航空のゲイ客室乗務員 死刑を恐れてイランへのフライトを拒否

    © 写真: Arek Olek
    社会
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    イラン領内で同性間のセックスをした場合死刑になる恐れがあることから、ゲイの客室乗務員たちがイランへのフライトを拒否した。この男性たちは、エールフランス航空の職員。12日、ザ・ローカルが報じた。

    客室乗務員たちは、フランス政府と航空会社の局長向けのオンライン請願「エールフランス航空のゲイの客室乗務員たちは、死刑にむけてイランへフライトすることを望んでいない」を開始した。

    サイトChange.orgでは、2000人以上の署名が集まった。

    イランは世界76カ国の中で同性愛が犯罪とされている唯一の国で、同性間の性交渉は死刑とされる恐れがある。

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