09:52 2020年04月02日
社会
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スプートニク通信の編集長マルガリータ・シモニヤン氏は、スプートニクの閲覧をブロックするというトルコ当局の決定は検閲行為であり、トルコに言論の自由がないことを示すものである、と見ている。

表現の不自由
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「スプートニクへのアクセスを制限するトルコ当局の決定は言論の自由がもはやないがしろにされているトルコにおける厳しい検閲のまたひとつの現れだ。数日前、スプートニクがトルコのジャーナリスト連合から賞を贈られたことを考えると、いっそう不合理に見える決定だ」

スプートニク・トルコのトゥラル・ケリモフ編集長によると、金曜、トルコ逓信局は説明なしにサイトのブロッキングを確認。現在代表部が詳細情報取得のために公式の照会を行っているという。リア・ノーヴォスチが同局から受けた説明によれば、ブロッキングは一時的なもので、最終的な決定は裁判所がとるという。

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トルコ, ロシア
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