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    A320機

    旅客機にとって主要な脅威とは

    © AFP 2017/ ADEK BERRY
    社会
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    ロンドンにある眼科学研究所の医学研究分野の専門家たちは、パイロットが飛行中に一時的に視力を失ったり、注意をそらされることで、乗客乗員に致命的な影響を与える恐れがあると主張している。ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・オフサルモロジーに掲載された論文の中で述べられている。

    最近、旅客機のパイロットがレーザー照射で一時的に視力を失うケースが増えている。1年間だけでも約1500件のトラブルが報告された。

    また着陸時にパイロットの注意がそらされるのも事故の原因となる恐れがある。そのため専門家たちは、新たな航空安全規制を確立し、レーザー装置の流通を管理する必要があると主張している。

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