05:22 2018年07月23日
イギリス、若者の多くが退屈に苦痛を感じている

イギリス、若者の多くが退屈に苦痛を感じている

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社会
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イギリスで若者の多くが退屈に苦痛を感じている。英紙メトロが最近行われた調査を引用し伝えた。アンケート調査の回答者は1000人で年齢は18歳から70歳だ。

結果は1980年から2000年までに生まれたイギリス人の63%が退屈しているとなった。反対の結果を示したのはわずか4%にとどまった。

若者の27%はテレビに疲れ、25%が寝ようと努めることに退屈を感じ、14%がSNSに飽きてしまっている。しかしその一方で46%のイギリスの若者は退屈さから逃れるためにSNSを利用し、43%がケータイ電話のゲームに興じ、21%がショッピングに走る。

1965年から1982年生まれの回答者の10%と1946年から1964年生まれの回答者の12%がこれまで退屈を感じたことはないと答えている。

 

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