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    エクアドルでマグニチュード7.8の地震

    エクアドル 地震から13日ぶりに瓦礫の下から男性が救助される

    © AFP 2017/ Ariel Ochoa
    社会
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    南米エクアドルで4月29日、大地震が発生してから13日ぶりに男性が瓦礫の下から救助された。4月30日、在エクアドル・ベネズエラ大使館が発表した。

    大使館は、次のように伝えた-

    「4月29日、シモン・ボリバル人道支援部隊の救助隊がハラミホで町の状況を調査していたところ、部分的に崩壊した建物の瓦礫の下から音がした。救助隊は建物の中から72歳のマヌエル・バスケスさんを発見した。バスケスさんは崩壊した壁が原因で、抜け出すことができずにいた。」

    ベネズエラ大使館によると、バスケスさんは慢性腎不全、極度の脱水症状、衰弱と診断されたほか、左足の指を数本失った。

    エクアドル北西部ペデルナレスで4月16日、マグニチュード7.8の地震が発生した。最新の情報によると、この地震で660人が死亡、48人が行方不明となっている。

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    地震, エクアドル
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