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    米新聞「米国人はファシズムに勝利したのは自分達だと考えている」

    米新聞「米国人はファシズムに勝利したのは自分達だと考えている」

    © Sputnik/ Aleksandr Kondratuk
    社会
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    新聞「ワシントン・ポスト」は、米国で、ナチス・ドイツに対する勝利の日は祝われないことについて、次のように報道している―「ロシアでは、5月9日は、最も偉大な祝日の一つになっている。しかし米国人の圧倒的多数は、自分達こそが、ヒトラーを打ち負かしたのだと考えている。

    平均的な米国人の意識においては、第二次世界大戦における赤軍は、米軍を助けた存在に過ぎない。

    ロシア人にとって、5月9日は、大きな意味を持っている。なぜなら、戦争は事実上、すべての家族に及ぶものだったからだ。歴史家達は、現在に至るまで、あの戦争で亡くなった人の正確な数について論争を続けているが、その数は2800万人以上と言われている。

    ロシア人にとって戦勝記念日は、その日に催される壮大なパレードなどより、何かもっと個人的で神聖なものである。」

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