22:47 2020年08月14日
社会
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ロシアでは、そろそろ卒業式のシーズンだが、米国メリーランド州で、卒業ダンスパーティーで相手が見つからなかった男性が、パーティーの夕べに自分の雌猫を招待し、話題になっている。「Cosmopolitan」が伝えた。

17歳のサム・スタインガード(Sam Steingard)君は、自分が飼っているルビーという名の猫のために、しかるべき衣装とバラ色の運動靴を用意した。もちろんサム君自身も、ルビーに合わせた色合いのスーツと蝶ネクタイで正装した。

新聞報道では、サム君は、ルビーにとってダンスパーティーは心地よいものではないだろうと判断し「彼女猫」をパーティーに連れてゆくつもりはないとのことだ。代わりにサム君は、ルビーを紹介する記念映像を撮った。

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動物, 米国
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