19:02 2018年09月19日
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スペインの年金受給者 自分の訃報にスマイルマークをつけるよう求める

© AFP 2018 / Miguel Medina
社会
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スペイン・バルセロナの75歳の年金受給者カルメン・ブスタマンテ・バランゴさんは、死の直前まで、自分の訃報に舌を出してウインクしているスマイルマークをつけるよう親族に求めていた。ニュースポータルCNETが伝えた。

親族は逆らうことができず、地元の新聞に掲載されたバランゴさんの「お悔やみ広告」は、少し遊び心を持ったものとなった。

バランゴさんの息子によると、バランゴさんはメッセンジャーを利用するのが大好きで、よくスマイルマークを使っており、舌を出してウインクするスマイルマークがお気に入りだったという。

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