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    サウジアラビアのファンド 「ウーバー」に35億ドル出資

    © AFP 2017/ Mark Ralston
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    サウジアラビアの公共投資ファンドが、配車サービス大手「ウーバーテクノロジーズ」に35億ドルを出資した。ウーバーが発表した。

    公共投資ファンドのヤシール・アル・ルマイヤン氏が、ウーバーの取締役会のメンバーに加わり、同ファンドはウーバーの発行済み株式の5パーセントを取得するという。

    ウーバーの評価額は620億ドルを超えている。ウーバーは、サウジアラビアの公共投資ファンドによる出資を、すでに様々な投資家から資金調達している同事業に対する信頼のしるしと見なしている。

    なお、現在サウジアラビアでは5つの都市でサービスが提供されているが、今回の取引は、サウジアラビアでサービスの範囲が拡大することを意味しているわけではないという。

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