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    仏軍、シリアで基地建設に着手

    仏軍、シリアで基地建設に着手

    © AFP 2016/ DELIL SOULEIMAN
    社会
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    2612015

    仏軍がシリア北部のコバニ市近郊で基地建設に着手。10日、クルド人の情報筋がスプートニクに明らかにした。

    これまで、仏軍特殊部隊がシリア北部に送られ、テロ組織ダーイシュ(IS)と戦う反政府勢力の指導に着手したと報じられていた

    この作戦の主な目的は、テロリストと戦う地元軍隊を訓練することだという。地元軍は武器や空からのサポートを受けるほか、軍事演習も実施される。

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    シリア, フランス
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      hidea7889
      テロリストと戦うではなくテロリストを訓練するの間違いですね。
      シリアがフランスに要請するはずもなく、アメリカ、イスラエル、トルコ、サウジアラビア、イギリス、フランスなどによる侵略だということを暴露し大々的に伝えないと、例えば日本では事実と真逆に報じているので、まるでシリアやロシアが悪でアメリカなどはテロリスト撲滅など正義の為に戦っていると本気で思いこんでいる人の方が圧倒的に多い。
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      junobejp
      やっぱり、フランスはド汚い! シリア領内に勝手に侵略軍基地を作るって?
      ●インシルリク空軍基地は2011年3月に外国勢力がアサド体制の打倒を目指して戦闘を始めた直後から侵略勢力の拠点だ。アメリカのCIAや特殊部隊、イギリスやフランスの特殊部隊から派遣された教官が戦闘員を訓練、シリアへ送り出している。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201602130000
      ●アメリカ、イギリス、フランス、トルコ、サウジアラビア、カタール、ヨルダン、イスラエルといった国々は2011年3月、アサド体制を倒すために軍事作戦をスタートさせた。つまり侵略を始めたわけである。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201510080000
      ●アメリカ政府は反シリア政府軍の支援を正当化する口実として「穏健派」なるタグを利用していたが、どのようなタグを付けようと侵略に変わりはない。しかも、その「穏健派」は事実上、存在しないことをアメリカ軍の情報機関DIAが報告している。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201601210000
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