03:29 2018年08月19日
同性愛

同性愛の自分を容認できない、ベルギー人男性が安楽死を希求

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社会
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ベルギー人の男性(39)が安楽死を求めている。安楽死を求める理由として男性は、自分が同性愛者であり、どうしても青少年に性的に惹かれてしまうが、それと共に今後生きて行くのは耐えられないと説明している。BBCが報じた。

セバスチアンさんは15歳で同年の少年に恋をした。「私はゲイにはなりたくなかった。これは耐えられないことだった。この苦しみは無限に続き、あたかも自己の肉体のなかで自分が閉じ込められているような感じだ。」

ベルギーでは2002年に安楽死が合法化された。2013年には1807件の安楽死が行なわれている。

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