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    学者、天候と犯罪率の依存関係を特定

    学者、天候と犯罪率の依存関係を特定

    © AFP 2017/ Frank Zeller
    社会
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    気温と犯罪率の直接的な依存関係が発見された。科学誌「Behavior and Brain Sciences」に掲載された。

    犯罪率は全世界で異なっているが、通則がある。それによると暴行や暴力は赤道に近づくにつれて増加する。このように、気候は人間の行動に影響すると研究者は考えている。

    暑さは人間を「その日暮らし」で生活するようにし、自らの将来に注意をあまり割かないよう導く。この場合、自制心の減少は武力と暴行を増加させる。

     

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