10:53 2018年07月21日
テロが「はやりになった」?ダッカ人質事件の実行犯は高度な教育を受けた裕福な家庭の出身者だった

テロが「はやりになった」?ダッカ人質事件の実行犯は高度な教育を受けた裕福な家庭の出身者だった

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バングラデシュの首都ダッカのレストランで20人が死亡したテロの実行犯は、高度な教育を受けた裕福な家庭の出身者たちだった。AFP通信がバングラデシュのカーン内相の声明を引用して伝えた。

カーン内相は「容疑者全員が高度な教育を受けた若者たちで、大学も出ていた」と述べ、彼らがイスラム戦闘員になった理由について問われると、「それがはやりになった」からだと答えた。AFP通信が伝えた。

7月1日夜、ダッカの大使館が並ぶ地域にあるレストランを武装集団が襲撃した。2日午前、警察が突入し、武装集団のメンバー6人を殺害した。警官は日本人1人、スリランカ人2人を含む13人の救出に成功したが、人質20人が死亡した。

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