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    Doble D氏

    アルゼンチンのラッパー、TTP反対の音楽演奏(動画)

    © 写真: Facebook/Daniel Devita
    社会
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    Doble Dという名で有名なアルゼンチン人ラッパーのダニエル・デビタ氏が『平和じゃない(太平洋じゃない)協定(Tratado no Pacífico)』という曲を作った。その曲で氏は、アルゼンチンがオブザーバー国として参加するTTPに強烈な批判をしている。

    ダニエル氏はスプートニクのインタビューでこの曲がどのような主題と目的を持っているのか、次のように述べている。

    「TTPは自国の自由と主権を大事にするあらゆる国にとっての脅威だ。このテーマはだいぶ前から俺を不安にさせている。そしてこれについて何か書こうと計画してたんだ。」

    「主な目的は、情報・政治的議題の一環のTTPについての議論を呼び起こすこと、そして、TTpが国民にもたらす可能性がある害について警告することだ」

    これは、ダニエル氏の時事問題風刺の始めての曲ではない。 Doble Dはすでに10年も、最も緊急の最も難しい社会政治的なテーマについてのラップを歌っている。

    先に伝えられたところによると、ロシアは、国際貿易ルールを秘密裏に書き換えられれば、グローバル経済圏のバランスは失われるという観点にたっている。

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    音楽, アルゼンチン
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