08:23 2020年10月26日
社会
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ウェールズのカーディフ市にあるアル・マナール・モスクで説教を行うイマーム・アリ・ハムダ師は、若いイスラム教徒向けの授業で、イスラム教では性奴隷を持つことが許容されている、と述べた。30日、サンデイ・エクスプレスが伝えた。

世界の終わりの兆候の一つは自らの主人の奴隷による出産であるという預言者ムハンマドの格言に対する一つの解釈である、とデイリーメール。

「一つの解釈によれば、我々が今日目にしているように、世界の終わりが近づくと多くの戦争が起こる。この戦争のため、女性は捕虜にとられ、奴隷とされる。のち、主人が奴隷と関係することがあり得る。イスラム教ではあなたの妻またはあなたの奴隷である女性と関係を持つことが許されているからだ」という。

イマームはまた、格言に対するもうひとつの説明を挙げた。それによれば、息子たちは母親を奴隷のように扱うようになる。

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