23:46 2020年11月26日
社会
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日本大師体操のエース、内村航平選手は、リオデジャネイロ五輪を前にブラジル入りした後、人気のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」のアプリをダウンロードしたが、データ通信の設定を誤り、定額制プランから外れたまま、現地でゲームが未対応なことを知らずに使い続けたため、通信料が50万円という大変な額になってしまった。新聞Independentが伝えた。

しかし携帯電話会社の担当者は、内村選手から事情を聴き、一日約3千円の定額料金に収める救済措置をとってくれた、とのことだ。

内村選手は「本当に助かった」と語り、ポケモンばかりでなく金メダル・ゲットをファン達に約束した。

先に伝えられたところによると、オランダの国際旅客輸送会社が、バスの運転中にポケモンGOで遊んでいた運転手を解雇した

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