16:32 2018年06月24日
ヒムラーヒムラーの日記

ロシアで、ヒムラーの日記の衝撃的な断片が見つかる

© AFP 2018 / SNEP © AP Photo / Frank Augstein
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ポドルスクのロシア国防省アーカイブでナチ親衛隊全国指導者ハインリヒ・ヒムラーの日記の新たな断片が発見され、ナチス高官の日常生活の衝撃的な詳細が明らかにされた。

日記でヒムラーは、「10人のポーランド人の処刑前にマッサージを受けた」こと、「ブッヘンヴァルトの前菜が好き」なことを書いている。

また、アウシュヴィッツで「人々を噛み裂く」ために犬を訓練するよう親衛隊に命じた、とも書いている。

日記は1938年、1943年、1944年のもので、モスクワのドイツ歴史研究所が調査を行う。

先に伝えられたところによると、ドイツの歴史家たちは、アドルフ・ヒトラーの兄とされていたオットー・ヒトラーは、実は弟だったと発表した

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歴史, ロシア
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