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    ヒムラーヒムラーの日記

    ロシアで、ヒムラーの日記の衝撃的な断片が見つかる

    © AFP 2016/ SNEP © AP Photo/ Frank Augstein
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    社会
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    ポドルスクのロシア国防省アーカイブでナチ親衛隊全国指導者ハインリヒ・ヒムラーの日記の新たな断片が発見され、ナチス高官の日常生活の衝撃的な詳細が明らかにされた。

    日記でヒムラーは、「10人のポーランド人の処刑前にマッサージを受けた」こと、「ブッヘンヴァルトの前菜が好き」なことを書いている。

    また、アウシュヴィッツで「人々を噛み裂く」ために犬を訓練するよう親衛隊に命じた、とも書いている。

    日記は1938年、1943年、1944年のもので、モスクワのドイツ歴史研究所が調査を行う。

    先に伝えられたところによると、ドイツの歴史家たちは、アドルフ・ヒトラーの兄とされていたオットー・ヒトラーは、実は弟だったと発表した

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    歴史, ロシア
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    • ネットもぐら
      「ナチスドイツは完璧無比な悪党」と決めつけた所から思考が始まってる。
      多くの人が同じでこれに異を唱えると気違い扱いされる。
      そうした思考行動こそはナチのやり方そのものなのだ。
      ゲルマン民族は優秀にして善、ユダヤは悍ましく悪、全てを善悪だけで切り分ける。
      全てを疑うこそ「曇りなき眼」と言うものだ。
    • avatar
      junobejp
      >アウシュヴィッツで「人々を噛み裂く」ために犬を訓練するよう親衛隊に命じた
      うわぁ、、残酷! アブグレイブ刑務所で捕虜に犬をけしかけて楽しんでいた米軍と同じ。
      親衛隊全国指導者や全ドイツ警察長官、ヒトラー内閣内務大臣などを歴任し、強制収容所やゲシュタポを指揮し、ユダヤ人絶滅政策(ホロコースト)の「立役者」とも言えるハインリヒ・ヒムラー。。
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