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    イラン、神秘的なリリパットの村

    イラン、神秘的なリリパットの村(写真)

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    イラン・アフガン国境から僅か20kmの南ホラサン州にあるマフニク村は「リリパットの村」と呼ばれる。現在は小人は住んでいないが、1500年前、村の創建時は、住民の身長は1m未満だった。

    頻繁な近親婚、蛋白質やビタミンの足りない貧相な食事、飲用水中の水銀などによるものという。

    人口は700人。高齢者は狭い玄関口、ケロシンランプ、暖炉のある、「キノコの家」(その形状から)に暮らしている。家には今も新石器時代の建築要素が見られる。家の色は遠くから山腹の家が見つからないようにするための工夫だ。

    村には学校もある。若者は夕方になると地元モスクの神事で学ぶ。テレビは村にない。悪魔の表れと目されているのだ。

    若者は外に出て行かない。故郷を愛しており、生活に満足しているのだ。

    先に伝えられたところによると、北朝鮮を訪れたリトアニアの旅行者が、北朝鮮の一般の人々の生活の様子を動画で伝えた。

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