06:27 2021年05月16日
社会
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リオ五輪が終了し、帰途に着こうというロシア人メダリストらを乗せた飛行機が4時間以上もリオデジャネイロ空港を離陸できなかった。その原因は巨大マトリョーシカ。23日、ロシアのスポーツ紙「スポルト・エクスプレス」のドミトリー・シモノフ副編集長がツィッターに書き込んだ。

​それによると問題を起こしたマトリョーシカは五輪会場の「ロシアン・ハウス」に設置されていたもので、同機で運搬するため飛行場に運ばれていたが、特大サイズのため空港のドアにひっかかり、にっちもさっちもできなかったという。

同機は無事離陸し、同日23日20時にはモスクワに到着する予定。

飛行機にはシンクロナイズドスイミング、ハンドボール、新体操、フリースタイルレスリング、ボクシング、近代五種競技のメダリストたちが乗っている。

リオ五輪は21日に閉幕。ロシア代表団は19の金メダルを獲得し、総メダル数で4位を占めた。

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