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    18世紀のフランスの城の所有者 自らの手で城に火をつける(写真)

    © AFP 2017/ Daniel Mihailescu
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    土曜日にかけての深夜、18世紀に建てられたフランスの小さな城を所有する女性が、自らの手で自分の城に火をつけた。仏ラジオ局「Europa 1」が伝えた。

    ​城は、フランス南西部ロット=エ=ガロンヌ県のコミューン、カスイテリキュリエにあり、一部がホテルとして使用されていた。焼損面積は700平方メートル。

    原因は、城を所有する女性の精神障害。女性はその後、憲兵に罪を認めた。

    女性は現在、精神病院に収容されているという。

    先に伝えられたところによると、イングランド南西部のコーンウォール郡で考古学者達は、英国の叙事詩の中心的なヒーローで多くの騎士物語の主人公となったアーサー王のものとみられる中世の城跡を発見した

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