08:28 2020年10月26日
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バチカン市国には本当にゲイロビーが存在する。そのような告白が、 前ローマ法王ベネディクト16世のインタビューいくつかを基に書かれた『最後の対話』と題された本に含まれている。本の抜粋がフランスBFMTVによって公開されている。

ローマ教皇
© AP Photo / L' Osservatore Romano, pool
報じられているところ、前ローマ法王ベネディクト16世による率直なインタビューは、ローマカトリック教会の上層部に同性愛コミュニティが存在することを公式に認めているという。

とはいえ、公開された抜粋に示されているように、そのコミュニティのメンバーは少なく、5人を超えないという。

本ではまた、前ローマ法王ベネディクト16世が退位を決意した理由が明かされており、その理由には、同性愛者の司祭が加わったスキャンダルや、原理主義的な祭司グループとの絶えない衝突にあまりに多くの力を奪われていたことが挙げられている。

前に、ローマ法王は「理想の肉体追求」を非難したと報じられた。

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