07:32 2017年08月23日
東京+ 25°C
モスクワ+ 23°C
    カート・コバーン

    英デイリーメール、カート・コバーンは生きていると主張

    © AP Photo/ ROBERT SORBO
    社会
    短縮 URL
    0 49440

    英デイリーメール紙の記者らが、Nirvana のリーダーであり1994年に散弾銃で自殺したカート・コバーンが実は生きていると主張する記事を公開した。このニュースは元メンバーにはあまりにばかばかしく思え、否定するにいたらなかった。

    証拠として記者らは、ペルー人歌手ラミロ・サアベドラさんが Nirvanaの「Come As You Are」を演奏している2012年時の動画を公開した。サアベドラさんは確かにカート・コバーンに似ているが、実際にカート・コバーンさんだと常識的な誰かの頭に浮かぶことはないだろう。

    すぐにNirvana の公式フェイスブックアカウントが、スペイン語で次の皮肉めいた投稿を行い、デイリー・メールの説を支持した。

    「確かにその通りです。コバーンは実際に生きていて、右手演奏を身に着けるために時間を要したのです」

    カート・コバーンが左利きだったことは有名だ。

    先に伝えられたところ、フレディマーキュリー生誕70周年を記念し、小惑星がその名を受け取った

    関連:

    米大統領候補「アレッポって何?」
    G20サミットの美しすぎる女性SP(写真)
    タグ
    音楽
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント