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    中国人夫婦、54年を洞窟で過ごし、移住の予定なし

    中国人夫婦、54年を洞窟で過ごし、移住の予定なし(写真)

    © 写真: NetEase
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    中国南西部の四川省出身の夫婦が54年間洞窟で暮らし、当局の勧告にもかかわらず住居である洞窟を離れる気はない。人民日報が報じた。

    人民日報によると、梁自付さん(81)と妻の李素英さん(77)さんが南充市からほど近い洞窟に居を構えたのは、結婚したばかりの時54年前だ。当時は自宅を所有することができなかったため、洞くつに住むことを余儀なくされたと報じられている。時間をかけ夫婦は住居をつくった。現在洞窟には3つの寝室、キッチン、居間、自給自足農業 、つまり豚小屋すらある。

    人民日報が公開した写真で見る限り、夫婦にはテレビと扇風機がある。

    洞窟での居住時に4人の子供が生んだと報じられている。

    地元当局はより居心地の良い住居に移るよう説得を試みているが、夫婦は提案を断り、彼らはすでに洞窟の「自宅」に慣れたと述べている。

    先に伝えられたところによると、中国河南省の村、国梁(Guoliang)は峠を通る有名な道のため世界1危険だと認定された。

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