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    FBIもスノーデンも進言、ノートブックのウェブカメラはシールで隠せ

    FBIもスノーデンも進言、ノートブックのウェブカメラはシールで隠せ

    © AFP 2016/ Frederick Florin
    社会
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    米連邦捜査局(FBI)はコンピューターのユーザーらに自身とその近しい者たちをハッカースパイから守る目的でウェブカメラのレンズを覆うよう呼びかけた。15日、インディペンデント紙が報じた。

    FBIのコミ長官が自らハッカーの追跡の脅威を語り、カメラをシールなどで封印することは今ユーザーができる「最も合理的なこと」と話している。長官は国の施設は全て特別のシールでウェブカメラを覆い隠しており、一般市民も同じようにカメラを隠すよう呼びかけている。

    元国家安全保障局職員のエドワルド・スノーデン氏もオリバー・ストーン監督の映画「スノーデン」の封切を翌日に控えて行なったインタラクティブ記者会見の中で、ユーザーらにサイバー安全保障の助言を行い、パスワードの使用のほかにもPCのウェブカメラをシールなどで覆うよう勧めている。

    先に明らかになったのは、フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグ氏は、自身のノートパソコンのカメラとマイクをテープで塞いでいる

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    インターネット, エドワード・スノーデン
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      豊岳正彦
      ツイートそのものも、電話で話すよりもはるかに情報量が少ないうえに時間が余計にかかって通信費と電力の無駄遣いである。

      一般人が日常生活で使うものじゃないね。

      有線固定電話と電報があれば緊急の用事はすべて済む。

      大事な用事は手紙を書いて親展封書で出せば通信の秘密は確実に守られる。

      Facebookなど全くの不要物である。

      よって、スマホと同じくWiFi契約ごと破棄すればよい。
    • avatar
      豊岳正彦
      自分の健康にも家族の健康にも隣人の健康にもすべて大きな害しか及ぼさないのがスマホ携帯WiFiである。

      しかも料金がバカに高い。

      銀行口座自動引き落としにすると、料金引き落としのたびに銀行が手数料を自動的に引き落とす。

      手数料詐欺である。

      銀行業界ははたらかずして莫大な手数料をみんなの口座から黙って抜き取る「卑しい心の」大泥棒詐欺師なのだ。

      自動引き落としはすべて解除しておかなければ、全員貧乏に、自動的になるのである。

      ATMも「卑しい心の」手数料詐欺である。

      窓口で取引すれば手数料がかからないので、生活費倹約とボケ防止のために窓口で取引しよう。
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