02:40 2020年10月31日
社会
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ハッカーグループFancy Bearsは、禁止薬物を「治療目的」で使用したスポーツ選手に関する文書の新たな一部を暴露した。

新たなデータによれば、WADA(世界反ドーピング機関)の許可を得て禁止薬物を使用したスポーツ選手の中には、スペイン・テニス界のスター、ラファエル・ナダル選手も含まれている。

それ以外にリストには、英国の陸上競技選手モハメド・ファラー、ハンガリーの水泳選手ラースロー・シェーの名も挙がっている。

なお新しいリストには、アルゼンチン、ベルギー、カナダ、デンマーク、スペイン、米国、ブルンジ、フランスそして英国の27人の選手の名が挙げられている。

前に伝えられたところによると、露大統領報道官はWADAのデータベースハッキングにロシアが関与したという情報にコメントした

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