20:58 2020年11月25日
社会
短縮 URL
2144
でフォローする

メキシコのグアダラハラにある主教座聖堂で、300年前に死亡した少女、聖イノセンシアのミイラが礼拝中に目を開けた。この不思議な出来事を捉えた動画は、ユーチューブで公開されている。

聖堂に訪れた人が少女のミイラをビデオで撮影していたところ、突然、少女の目が一瞬開き、再び閉じた。撮影者はこの現象を説明できないという。

なお動画には、偽物だというコメントや、何らかの前兆だというコメントなどが寄せられている。

伝説によると、聖イノセンシアは18世紀に父親によって殺害された。父親は娘が修道院付属の学校に行くことを望んだため、殺したという。その後、地元の住民たちは少女を聖人として崇拝した。

なお、先に伝えられたところによると、伊学者は氷河期の古代人の声を再現した

関連:

メキシコにハリケーン「アール」上陸 犠牲者拡大
メキシコ 町の住民たちが町長を殺害する
タグ
メキシコ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント