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    新たな核の大惨事が世界を待ち受けている、英学者断言

    新たな核の大惨事が世界を待ち受けている、英学者断言

    © Sputnik/ Alexei Furman
    社会
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    新たな「チェルノブイリ」や「福島」がまもなく我われを待っている。つまり、巨大な原発事故が近いうちに起こる可能性がある。そのような結論を持つ、英サセックス大学の専門家班による論文が『Risk Analysis 』誌に掲載された。

    結論は200以上の原子力事故の分析を基に出された。

    研究者たちは、原発での事故予防の取り組みにもかかわらず、大規模原子力事故は100年に2回以上、1979年に起きたスリーマイル島原子力発電所事故のような中規模事故は平均で10年から20年に1度起きると断言している。

    研究対象に報告書、科学論文、公式文書だけでなく、プレスリリースや新聞入っていたことは興味深い。事故により起こりえた被害を評価し、国際原子力機関の原発事故予測のための標準的な方法を取りやめ、その代わりに自らの方法を選んだ。彼らが行き着いた結論の1つは「原子炉建設の際使用されている技術を改善することが不可欠」というものだ。

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      豊岳正彦
      もっとはっきりと(笑)

      現存の原発はすべて不完全技術だから廃炉にする。

      原子炉隔壁の材料を底部を錫や鉛の合金製にする。

      立地は山の中の地下ダム方式で、原子炉の底の中心下部に3000m程度の深さまで細い井戸穴を開けておく:(メルトスルーしたときの落とし穴)

      穴の周りに錫のパチンコ玉をセットしておく。

      ホウ酸も用意。etc

      こういう計画も立てられる。
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