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    フィリピン大統領

    フィリピン大統領 今度は自身をヒトラーと比べる

    © AFP 2017/ Ted Aljibe
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    フィリピンのドゥテルテ大統領がまた、新しいスキャンダルを巻き起こした。今回彼は、自身をヒトラーと比べた。ロイター通信が伝えた。

    記者団を前に、ドゥテルテ大統領は「私を批判する人達の中には、私をヒトラーの従弟と例えるものもいる」と述べた。

    大統領は「ヒトラーは、何百万人ものユダヤ人を殺した」と指摘し「フィリピンには、300万人もの麻薬中毒者がいる。彼らを殺すことができれば、私は幸せだ。ドイツにはヒトラーがいたとしたら、ここフィリピンには…」と述べたあと、ここでおもむろに一呼吸置き、大統領は自分を指し示したという。

    ドゥアルテ大統領の、こうした物議を呼ぶ発言は何も今回が初めてではない。

    これに先立ちドゥテルテ大統領はEUに「F**k you」と述べた。また、ドゥテルテ大統領はオバマ大統領のことを「売春婦の息子」と呼び、ラオス開催のサミットで呪うと脅した。

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