03:27 2021年04月16日
社会
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トルコのウルダグ大学の事務局は医学部の解剖実験を止めさせないために米国から死体の購入を余儀なくされた。これは、トルコでは医学の発展に献体を行なう例が少ないことと関係している。振りえっと・デイリーニュースが報じた。

ウルタグ大学医学部の学部長は解剖問題を取り上げた行事で演説したなかでトルコ人に対し、献体のドナーになるよう呼びかけた。大学は献体不足に悩み、1体4万ドルを支払って米国から医学解剖用の死体を購入している。地元当局はこうした事態にもかかわらず献体に関しては医学者らとの協力を行いたがらない。

ウルタグ大学医学部長は医学生が本当の意味のスペシャリストになるためには実際に人体を使って実習を行なうことが不可欠と強調している。

先に伝えられたところによると、ロンドン中心街の王立ハイドパークで男性の死体が見つかった

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