08:37 2020年09月19日
社会
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作家のジョーダン・ベラマイル氏が仮想現実におけるセクハラで訴えを行った。HTC Viveのヘルメットを試着し協力シューティングゲームQuiVrをプレイした。弓でゾンビを撃つゲームだ。ガーディアンが伝えた。

ラウンド間の休憩中にチャットの音声でパートナーが女性であることを知ったプレイヤーが仮想の手をあげ彼女の胸のあたりをまさぐった。身元の知れないそのプレイヤーはそれで満足せず、彼女の秘所にも手を伸ばした。

ユーザーのコメントでは意見は二分されている。ある人は、この訴えは現実のいやがらせを受けた人への侮辱である。彼女のケースはこの種の対戦ゲームの日常茶飯事に過ぎないという。

他方には、主に女性だが、心情は理解できるし「好色男性の世界」で生きるのはうんざりだとして作家を支持している声もある。

先に伝えられたところによると、オーストラリアの学者グループは、女性がセックスを止める可能性のある理由を調べる調査を行った

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