14:47 2021年04月19日
社会
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ドイツ・ミュンヘンの検察当局は、国際的な反目を煽る手伝いをした容疑で、フェイスブックの最高経営責任者(CEO)ザッカーバーグ氏ら経営陣に対する捜査を開始した。金曜日、ニュース週刊誌「シュピーゲル」が伝えた。

この件は、ヴュルツブルクの弁護士のイニシアチブで始められた。彼は、フェイスブックの指導部を、ソーシャルネットワーク内で殺人や暴力による威嚇を促すアピール、ホロコーストを否定する発言などを広める行為を黙認していると非難している。弁護士は検察に、フェイスブックがネット上から法律に反する投稿を削除しないことを示す事例のリストを提出した。

これに先立ちマスメディアは、フェイスブックの「販売グループ」である Marketplaceが、麻薬や銃器販売の提案で満ちているとのスキャンダルを伝えていた。

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