06:31 2020年08月10日
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ドーピング疑惑で国連親善大使の任務を剥奪されたロシア女子テニスのマリア・シャラポワ選手に来年4月、出場停止期間が終了次第、その役割が戻されることが明らかになった。ガーディアン紙が報じた。

シャラポワ選手は国連の貧困と不平等に対する活動の中で9年間にわたって親善大使を務めてきた。ところがこの3月、シャラポワさん自身がドーピングの対象になったメルドニウムを服用していたことを認めたため、国連はシャラポワ氏から親善大使の役割を剥奪した。

国際テニス連盟はシャラポワさんに2年間の出場停止処分を言い渡したが、その後、この期間はスポーツ仲裁裁判所によって15ヶ月まで短縮された。

シャラポワさんとの提携をポルシェ、Nike、エヴィアンをはじめとする多くの企業が一時停止している。

シャラポワさんは2017年4月26日から試合への出場が許可されている。

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国連, マリア・シャラポワ
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